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読む前に押さえたいこと
脳梗塞の患者を受け持ったとき、「麻痺以外に何を見る?」「血圧が高いのに、なぜすぐ下げない?」「抗血小板薬と抗凝固薬はどう違う?」と迷う人は少なくありません。脳梗塞は、詰まった血管と原因によって症状・治療・再発予防が変わります。さらに急性期は、梗塞の拡大だけでなく、再閉塞、出血性変化、脳浮腫、誤嚥などにも注意が必要です。この記事では、病態から急性期治療、看護観察、再発予防までを、現場でつながる順番で整理します。
脳梗塞は、脳血管が詰まり脳組織への血流が途絶える病気
この章の要点脳梗塞とは、脳の血管が血栓や塞栓で閉塞し、その先の脳組織に酸素と栄養が届かなくなる病気です。血流低下が続くと神経細胞が不可逆的に障害されるため、治療開始が早いほど救える脳組織が多くなります。
よく学ぶのは「アテローム血栓性脳梗塞」「心原性脳塞栓症」「ラクナ梗塞」の3病型です。ただし、正式なTOAST分類では、大血管アテローム硬化、心原性、小血管閉塞、その他の原因、原因不明の5群に分類します。脳動脈解離、奇異性塞栓、悪性腫瘍に伴う血栓症など、3病型だけでは整理できない脳梗塞もあります。
BAD(branch atheromatous disease)は、穿通枝の入口付近がアテローム病変で閉塞する病態です。小さな穿通枝梗塞でも運動麻痺が段階的に悪化することがあり、単純に「小さいから軽症」とは判断できません。日本脳卒中学会の専門医コアカリキュラムでも、TOAST分類だけでは分類しにくい病態として扱われています。
アテローム血栓性脳梗塞
- 詰まり方
- 頸動脈や脳主幹動脈の動脈硬化、プラーク、血栓
- 関連しやすい背景
- 高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙
- 症状・経過の傾向
- TIAが先行する場合や、症状が変動・進行する場合がある
心原性脳塞栓症
- 詰まり方
- 心臓内の血栓が脳血管へ飛ぶ
- 関連しやすい背景
- 心房細動、弁膜症、心筋症など
- 症状・経過の傾向
- 突然症状が完成し、広い範囲が障害されることがある
ラクナ梗塞
- 詰まり方
- 脳深部の細い穿通枝が閉塞
- 関連しやすい背景
- 特に高血圧、糖尿病
- 症状・経過の傾向
- 純粋運動麻痺、純粋感覚障害などを呈しやすい
その他・原因不明
- 詰まり方
- 動脈解離、奇異性塞栓、血管炎、悪性腫瘍関連など
- 関連しやすい背景
- 年齢や基礎疾患により異なる
- 症状・経過の傾向
- 原因によって治療と再発予防が大きく異なる
| 主な病型 | 詰まり方 | 関連しやすい背景 | 症状・経過の傾向 |
|---|---|---|---|
| アテローム血栓性脳梗塞 | 頸動脈や脳主幹動脈の動脈硬化、プラーク、血栓 | 高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙 | TIAが先行する場合や、症状が変動・進行する場合がある |
| 心原性脳塞栓症 | 心臓内の血栓が脳血管へ飛ぶ | 心房細動、弁膜症、心筋症など | 突然症状が完成し、広い範囲が障害されることがある |
| ラクナ梗塞 | 脳深部の細い穿通枝が閉塞 | 特に高血圧、糖尿病 | 純粋運動麻痺、純粋感覚障害などを呈しやすい |
| その他・原因不明 | 動脈解離、奇異性塞栓、血管炎、悪性腫瘍関連など | 年齢や基礎疾患により異なる | 原因によって治療と再発予防が大きく異なる |
脳梗塞を疑ったらFASTと「最後に正常だった時刻」を確認する
この章の要点突然の顔面麻痺、片腕の脱力、構音障害・失語のどれか一つでも認めたら、脳卒中を疑います。症状が軽い、数分で改善したという理由で経過観察にしてはいけません。TIAや自然再開通で一時的に改善していても、その後に脳梗塞を発症・再発する可能性があります。
時刻確認では、「症状を発見した時刻」だけでなく、「最後に普段どおりだったことを確認できた時刻」を聞き取ります。起床時発症なら、就寝前に正常だった時刻も重要です。発症時刻と最終健常確認時刻は、rt-PAや血栓回収療法の適応判断に直結します。厚生労働省のACT-FAST解説も、一つでも突然出現した場合の迅速な救急対応を勧めています。
FASTで拾いにくい脳梗塞もあります。特に小脳・脳幹などの後方循環では、突然の複視、眼振、強いふらつき、失調、嚥下障害、構音障害、意識・呼吸状態の変化が前面に出ることがあります。FAST陰性だけで脳梗塞を除外せず、発症様式と神経所見を組み合わせて評価します。
F:Face
- 確認方法
- 歯を見せる、笑ってもらう
- 異常の例
- 片側の口角が下がる、顔が左右非対称
A:Arm
- 確認方法
- 両腕を前に挙げてもらう
- 異常の例
- 片腕が下がる、保持できない
S:Speech
- 確認方法
- 名前や定型文を話してもらう
- 異常の例
- ろれつが回らない、言葉が出ない、内容を理解できない
T:Time
- 確認方法
- 発見時刻と最終健常確認時刻を分けて聞く
- 異常の例
- 時刻を記録し、直ちに脳卒中対応を開始する
| FAST | 確認方法 | 異常の例 |
|---|---|---|
| F:Face | 歯を見せる、笑ってもらう | 片側の口角が下がる、顔が左右非対称 |
| A:Arm | 両腕を前に挙げてもらう | 片腕が下がる、保持できない |
| S:Speech | 名前や定型文を話してもらう | ろれつが回らない、言葉が出ない、内容を理解できない |
| T:Time | 発見時刻と最終健常確認時刻を分けて聞く | 時刻を記録し、直ちに脳卒中対応を開始する |
急性期治療は「発症時刻・画像・閉塞血管・出血リスク」で決まる
この章の要点最初の画像検査では、脳出血を除外し、梗塞範囲や閉塞血管を評価します。発症直後はCTで梗塞巣が明瞭でない場合があります。MRIの拡散強調画像は早期・小病変、特に脳幹や小脳の評価に有用ですが、検査時間や体内金属などの制約があります。CTで異常が目立たないことだけでは、脳梗塞を否定できません。国立循環器病研究センターも、発症直後はCTで病巣が分からない場合があると説明しています。
日本のrt-PA静注療法では、適応を満たす場合、原則として発症4.5時間以内にアルテプラーゼを開始します。発症時刻不明でも、DWIでは病変がある一方、FLAIRでは明瞭でない「DWI-FLAIRミスマッチ」などを用いて、慎重に適応を判断する場合があります。PMDA電子添文では、投与前のCTまたはMRIによる出血除外と、可能な限り早い投与が求められています。
血栓回収療法は、カテーテルで閉塞血栓を回収する治療です。発症早期の大血管閉塞が主な対象ですが、画像や臨床条件を満たす一部の患者では、最終健常確認から24時間以内まで検討されます。改訂2025では、内頸動脈または中大脳動脈M1閉塞の選択例に対する24時間以内の血栓回収が推奨度A・エビデンスレベル高となりました。4.5時間を過ぎたから治療がない、と決めつけないことが重要です。改訂2025の査読付き解説で変更点が示されています。
CT・MRI・血管画像
- 目的
- 出血除外、梗塞範囲、閉塞血管の確認
- 覚えておきたい点
- 初期CTで梗塞が目立たない場合がある
rt-PA静注療法
- 目的
- 血栓を溶かして再灌流を目指す
- 覚えておきたい点
- 原則4.5時間以内。出血リスク、血圧、既往、内服薬などで適応を判断
血栓回収療法
- 目的
- カテーテルで血栓を回収する
- 覚えておきたい点
- 大血管閉塞が対象。選択例では最終健常確認から24時間以内まで検討
抗血栓療法
- 目的
- 血栓形成・再発を抑える
- 覚えておきたい点
- 病型、rt-PAの有無、画像上の出血性変化で開始時期と薬剤が変わる
リハビリテーション
- 目的
- 廃用予防と機能回復
- 覚えておきたい点
- 神経症状・循環・呼吸の安定性を確認し、個別に進める
| 治療・検査 | 目的 | 覚えておきたい点 |
|---|---|---|
| CT・MRI・血管画像 | 出血除外、梗塞範囲、閉塞血管の確認 | 初期CTで梗塞が目立たない場合がある |
| rt-PA静注療法 | 血栓を溶かして再灌流を目指す | 原則4.5時間以内。出血リスク、血圧、既往、内服薬などで適応を判断 |
| 血栓回収療法 | カテーテルで血栓を回収する | 大血管閉塞が対象。選択例では最終健常確認から24時間以内まで検討 |
| 抗血栓療法 | 血栓形成・再発を抑える | 病型、rt-PAの有無、画像上の出血性変化で開始時期と薬剤が変わる |
| リハビリテーション | 廃用予防と機能回復 | 神経症状・循環・呼吸の安定性を確認し、個別に進める |
急性期看護では「左右差」より先に「前回からの変化」を捉える
この章の要点神経所見は、同じ方法・同じ順序で繰り返し評価します。意識、瞳孔、眼位・眼球運動、顔面、上肢・下肢の運動、感覚、言語、構音、失調、半側空間無視などを確認し、前回値と比較します。NIHSSは重症度を標準化できますが、病棟で毎回フルスケールを採点するかは指示・手順によります。大切なのは「できていたことができなくなった時刻」を残すことです。
血圧目標は治療によって異なります。rt-PA投与前は185/110mmHg未満に調整し、投与中・投与後は180/105mmHg以下を目安に管理します。一方、再灌流療法を行わない急性期脳梗塞では、脳灌流を保つため一律に急激な降圧を行わないことがあります。自己判断で「高いから下げる」のではなく、再灌流治療、閉塞血管、併存疾患、医師の指示を確認します。
PMDA電子添文には、rt-PA後の血圧確認例として、開始後2時間までは15分ごと、続く6時間は30分ごと、その後24時間までは60分ごとと記載されています。神経症状も頻回に観察し、悪化時は頭蓋内出血を疑って速やかな画像評価につなげます。実際の観察間隔は患者状態と施設プロトコルを優先します。
また、経口摂取前には嚥下スクリーニングが必要です。水・食事・内服薬を自己判断で開始せず、覚醒、咳嗽、湿性嗄声、唾液貯留、口腔内残留などを評価します。AHAの看護科学声明は、血圧・体温・血糖・嚥下を含む系統的な観察と介入を重視しています。
神経所見
- 確認する内容
- 意識、瞳孔、眼位、顔面、四肢、言語、構音、感覚、失調、無視
- 直ちに共有したい変化
- 新しい麻痺、NIHSS悪化、意識低下、瞳孔不同
呼吸・嚥下
- 確認する内容
- 呼吸数、SpO₂、咳、痰、湿性嗄声、唾液、嚥下
- 直ちに共有したい変化
- 気道保持困難、低酸素、むせ、呼吸状態悪化
循環
- 確認する内容
- 血圧、脈拍、心電図、不整脈
- 直ちに共有したい変化
- 急激な血圧変化、新規不整脈、胸部症状
代謝・全身状態
- 確認する内容
- 血糖、体温、水分出納、感染徴候
- 直ちに共有したい変化
- 低血糖、持続する高血糖、発熱、脱水・循環不全
出血
- 確認する内容
- 穿刺部、皮下出血、口腔、尿・便、頭痛、嘔吐
- 直ちに共有したい変化
- 止まらない出血、急な頭痛・嘔吐、神経症状悪化
機能・安全
- 確認する内容
- 移乗、座位、注意障害、視野、認知、排泄
- 直ちに共有したい変化
- 膝折れ、無視による衝突、離床中の神経症状悪化
| 観察領域 | 確認する内容 | 直ちに共有したい変化 |
|---|---|---|
| 神経所見 | 意識、瞳孔、眼位、顔面、四肢、言語、構音、感覚、失調、無視 | 新しい麻痺、NIHSS悪化、意識低下、瞳孔不同 |
| 呼吸・嚥下 | 呼吸数、SpO₂、咳、痰、湿性嗄声、唾液、嚥下 | 気道保持困難、低酸素、むせ、呼吸状態悪化 |
| 循環 | 血圧、脈拍、心電図、不整脈 | 急激な血圧変化、新規不整脈、胸部症状 |
| 代謝・全身状態 | 血糖、体温、水分出納、感染徴候 | 低血糖、持続する高血糖、発熱、脱水・循環不全 |
| 出血 | 穿刺部、皮下出血、口腔、尿・便、頭痛、嘔吐 | 止まらない出血、急な頭痛・嘔吐、神経症状悪化 |
| 機能・安全 | 移乗、座位、注意障害、視野、認知、排泄 | 膝折れ、無視による衝突、離床中の神経症状悪化 |
脳梗塞の症状悪化では、梗塞拡大・出血性変化・脳浮腫を分けて考える
この章の要点麻痺や意識障害が悪化したとき、最初に「梗塞が広がった」と決めつけてはいけません。再閉塞や梗塞拡大に加え、再灌流後の出血性変化、脳浮腫、けいれん、低血糖、低酸素、感染、血圧低下などが鑑別に挙がります。
特にrt-PA投与中・投与後の急な意識低下、新しい麻痺、激しい頭痛、嘔吐、血圧上昇は頭蓋内出血を疑う所見です。広範囲梗塞では脳浮腫から頭蓋内圧が上昇し、瞳孔不同、意識低下、呼吸異常を生じることもあります。
変化を認めたら、安全確保と気道・呼吸・循環の確認を行い、最終正常時刻と変化時刻を記録します。神経所見、血圧、SpO₂、血糖を再評価し、速やかに医師・脳卒中チームへ報告します。薬剤を自己判断で追加・中止せず、緊急画像検査や採血に備えます。
梗塞拡大・再閉塞
- 考える手がかり
- 同じ神経症状の増悪、新たな支配領域症状
出血性変化
- 考える手がかり
- 急な意識低下、頭痛、嘔吐、新規麻痺、血圧上昇
脳浮腫・頭蓋内圧亢進
- 考える手がかり
- 徐々に進む意識低下、瞳孔変化、呼吸異常
けいれん・非けいれん性発作
- 考える手がかり
- 眼球偏倚、反応低下、反復運動、発作後麻痺
低血糖・低酸素など
- 考える手がかり
- 血糖・SpO₂異常、症状と画像が合わない
感染・循環不全
- 考える手がかり
- 発熱、低血圧、頻脈、脱水、全身状態悪化
| 悪化原因 | 考える手がかり |
|---|---|
| 梗塞拡大・再閉塞 | 同じ神経症状の増悪、新たな支配領域症状 |
| 出血性変化 | 急な意識低下、頭痛、嘔吐、新規麻痺、血圧上昇 |
| 脳浮腫・頭蓋内圧亢進 | 徐々に進む意識低下、瞳孔変化、呼吸異常 |
| けいれん・非けいれん性発作 | 眼球偏倚、反応低下、反復運動、発作後麻痺 |
| 低血糖・低酸素など | 血糖・SpO₂異常、症状と画像が合わない |
| 感染・循環不全 | 発熱、低血圧、頻脈、脱水、全身状態悪化 |
再発予防は「どこで血栓ができたか」に合わせて選ぶ
この章の要点非心原性脳梗塞では抗血小板薬、心房細動などによる心原性脳塞栓症では抗凝固薬が再発予防の中心です。抗血小板薬は血小板の凝集を、抗凝固薬は凝固因子によるフィブリン血栓の形成を抑えます。ただし、病型不明、複数の原因が併存する例、出血性変化がある例では個別判断が必要です。
抗血小板薬2剤併用は、軽症非心原性脳梗塞や高リスクTIAの急性期など、選択された患者に期間を限定して使われます。長期間の2剤併用は出血リスクが増えるため、すべての脳梗塞患者に続ける治療ではありません。心原性脳塞栓症の抗凝固薬も、梗塞範囲や出血性変化を確認して開始時期を決めます。
服薬だけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、心房細動、肥満、運動不足、睡眠時無呼吸などへの介入が必要です。嚥下、移動、排泄、コミュニケーション、高次脳機能を評価し、安定性を確認しながらリハビリテーションを進めます。退院支援では、再発症状と救急要請、服薬継続、出血徴候、家庭血圧、受診継続まで具体的に説明します。
非心原性脳梗塞
- 再発予防の中心
- 抗血小板薬
- 看護で確認すること
- 出血徴候、服薬状況、消化器症状
心房細動による心原性脳塞栓症
- 再発予防の中心
- 抗凝固薬
- 看護で確認すること
- 出血、腎機能、内服忘れ、脈拍・不整脈
動脈硬化性病変
- 再発予防の中心
- 危険因子管理+抗血栓療法
- 看護で確認すること
- 血圧、血糖、脂質、喫煙、食事、運動
その他・原因不明
- 再発予防の中心
- 原因検索に基づく個別治療
- 看護で確認すること
- 追加検査、フォロー先、治療目的の理解
| 原因・病型 | 再発予防の中心 | 看護で確認すること |
|---|---|---|
| 非心原性脳梗塞 | 抗血小板薬 | 出血徴候、服薬状況、消化器症状 |
| 心房細動による心原性脳塞栓症 | 抗凝固薬 | 出血、腎機能、内服忘れ、脈拍・不整脈 |
| 動脈硬化性病変 | 危険因子管理+抗血栓療法 | 血圧、血糖、脂質、喫煙、食事、運動 |
| その他・原因不明 | 原因検索に基づく個別治療 | 追加検査、フォロー先、治療目的の理解 |
学習メモ・復習の予定気づきを自分の言葉で残す+
わかったこと、まだ曖昧なこと、次に調べたいことを残せます。
学びを、もう一度
復習日になると、ホームと復習リストで確認できます。
次に見返す日を決める
この記事の編集方針
主要な定義・数値・推奨は、公開時点で確認できるガイドライン、公的資料、学会資料、査読論文を優先して確認しています。未確認の編集メモは公開せず、根拠の範囲や限界を区別して、読者が原資料を確認できるよう参考資料を掲載します。
詳しい編集方針を見る →参考にした資料
- 脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会・2025
- 脳卒中ガイドライン2021(改訂2025)解説日本大学医学会・2026
- 静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版日本脳卒中学会・2019
残り6件の参考資料を見る原資料・発行元・発行年を確認できます+
- 静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版 追補日本脳卒中学会・2023
- アクチバシン注600万・1200万・2400万 電子添文医薬品医療機器総合機構(PMDA)・2024
- 2026 Guideline for the Early Management of Patients With Acute Ischemic StrokeAmerican Heart Association/American Stroke Association・2026
- 広報誌「厚生労働」2024年10月号 ACT-FAST厚生労働省・2024
- 脳卒中専門医コアカリキュラム日本脳卒中学会・2018
- 脳卒中|循環器病について知る国立循環器病研究センター・2025
実践時は最新情報と所属施設の手順をご確認ください。