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読む前に押さえたいこと
「モデル・コア・カリキュラム」と聞くと、全員が同じ科目を履修する全国共通の時間割や、国家試験の出題範囲を思い浮かべるかもしれません。しかし、看護学教育モデル・コア・カリキュラムは、看護学士課程で共通して育てたい資質・能力を示し、各大学が自校の理念と結びつけて教育を設計するための参照枠です。令和6年度改訂版では、知識の有無だけでなく、状況を判断し、安全に行動できるかを段階的に捉えます。この記事では、11領域・4階層・756項目の読み方、実習での到達度と監督区分、学生と臨床看護師が学修・指導に活かす方法を順に解説します。
モデル・コア・カリキュラムは「全国共通の時間割」ではなく教育の参照枠
この章の要点結論から言うと、看護学教育モデル・コア・カリキュラムは、看護学士課程の看護師養成教育で共通して取り組む中核を示した文書です。大学ごとの科目名、授業時間、履修順序を一律に決める時間割ではありません。
各大学は、卒業認定・学位授与の方針であるディプロマ・ポリシー(DP)、教育課程編成・実施の方針であるカリキュラム・ポリシー(CP)、入学者受入れの方針であるアドミッション・ポリシー(AP)に基づいてカリキュラムを作ります。コアカリは、その中で看護師として共通して育てる資質・能力と教育内容を照合するための共通の物差しです。
したがって、同じコアカリを参照しても、大学によって科目の組み合わせ、学ぶ順序、演習方法、評価方法、重点領域は異なります。臨床看護師にとっても、免許取得後の業務を直接規定する文書ではありませんが、学生が卒業までに何を目指して学んでいるかを理解し、実習や新人支援をつなぐ手掛かりになります。
令和6年度改訂版は「教えた内容」から「できるようになったこと」へ軸を移す
この章の要点今回の改訂の中心は、知識や技術を教えたかだけでなく、学生がそれらを統合して何ができるようになったかを確かめる、コンピテンシー基盤型教育への転換です。コンピテンシーとは、知識、スキル、態度・価値観を、思考・判断・表現と結びつけて行動として示せる資質・能力を指します。
看護学教育モデル・コア・カリキュラムは2017年に初めて策定され、令和6年度改訂版は2025年3月17日に公表されました。文部科学省の説明会資料では、2025年度を周知期間とし、2026年度入学生から順次適用開始予定とされています。「順次」であるため、現在どの学年・科目から反映されているかは、所属大学のカリキュラムマップ、シラバス、実習要項で確認する必要があります。
改訂の背景には、2040年を見据えた人口構造の変化、地域包括ケア、在宅・急性期医療、多職種連携、新興感染症や災害、医療DX、情報・AIの活用などがあります。変化の多い現場で、安全を守りながら判断し、他者と協働し、学び続けられる看護師を育てることが狙いです。
11領域・4階層・756項目は、能力を粗い地図から具体的行動へたどる構造
この章の要点令和6年度改訂版は、卒業までに必要な資質・能力を4階層で整理しています。第1階層は11の大きな領域、第2階層は71、第3階層は245、第4階層は756の具体的な資質・能力です。数字が増えるのは、新しい科目が756個あるからではなく、大きな能力を観察・評価できる具体的な行動へ分解しているからです。
第1階層は、看護を技術だけで捉えず、対象者の全体像、倫理、安全、地域、協働、研究、情報技術、問題解決まで含めます。実際の看護行為では複数の領域が同時に働きます。たとえば一つの援助でも、対象者を全人的に捉える力、臨床スキル、コミュニケーション、安全管理、問題解決が組み合わさります。したがって、756項目は一つずつ孤立して暗記するリストではなく、授業・演習・実習の中で統合して身につける学修目標の体系です。
ブループリント欄の数値にも注意が必要です。改訂版の数値は、調査データの中で各資質・能力がどの程度言及されたかを示した例示であり、全国共通の配点や科目時間数の標準ではありません。各大学が自校の方針に沿って重みづけを決めます。
GE:対象を総合的・全人的に捉える能力
- 平たく言うと
- 病気だけでなく、生活、発達、価値観、家族、地域を含めて捉える
PR:プロフェッショナリズム
- 平たく言うと
- 尊厳、権利、倫理、法、説明責任を踏まえて行動する
LL:生涯学習能力
- 平たく言うと
- 自分の課題を見つけ、学び、評価し、更新し続ける
SO:地域社会における健康支援
- 平たく言うと
- 地域の暮らしと制度・資源を結びつけて健康を支える
QS:ケアの質と安全の管理
- 平たく言うと
- 対象者と医療者のリスクを減らし、ケアを改善する
IP:多職種連携能力
- 平たく言うと
- 対象者・家族を含む関係者と目標や情報を共有して協働する
RE:科学的探究能力
- 平たく言うと
- 根拠を探し、吟味し、看護の改善と発展につなげる
CS:患者ケアのための臨床スキル
- 平たく言うと
- ライフサイクル、健康状態、生活の場に応じて看護を実践する
CM:コミュニケーション能力
- 平たく言うと
- 多様な背景を理解し、関係を築いて相互作用する
IT:情報・科学技術を活かす能力
- 平たく言うと
- 信頼できる情報、ICT、AIなどを安全と質の向上に活かす
PS:専門知識に基づいた問題解決能力
- 平たく言うと
- 医療職共通・看護固有の知識を使って課題を解決する
| 第1階層 | 平たく言うと |
|---|---|
| GE:対象を総合的・全人的に捉える能力 | 病気だけでなく、生活、発達、価値観、家族、地域を含めて捉える |
| PR:プロフェッショナリズム | 尊厳、権利、倫理、法、説明責任を踏まえて行動する |
| LL:生涯学習能力 | 自分の課題を見つけ、学び、評価し、更新し続ける |
| SO:地域社会における健康支援 | 地域の暮らしと制度・資源を結びつけて健康を支える |
| QS:ケアの質と安全の管理 | 対象者と医療者のリスクを減らし、ケアを改善する |
| IP:多職種連携能力 | 対象者・家族を含む関係者と目標や情報を共有して協働する |
| RE:科学的探究能力 | 根拠を探し、吟味し、看護の改善と発展につなげる |
| CS:患者ケアのための臨床スキル | ライフサイクル、健康状態、生活の場に応じて看護を実践する |
| CM:コミュニケーション能力 | 多様な背景を理解し、関係を築いて相互作用する |
| IT:情報・科学技術を活かす能力 | 信頼できる情報、ICT、AIなどを安全と質の向上に活かす |
| PS:専門知識に基づいた問題解決能力 | 医療職共通・看護固有の知識を使って課題を解決する |
「資質・能力」と「教育内容」は、できることと、そのために学ぶことの関係
この章の要点資質・能力は「学んだ結果、どのように判断し行動できるか」を示し、教育内容は「そのために何を学ぶか」を示します。どちらか一方だけでは、知っているが使えない、または根拠が曖昧なまま行動するというずれが起こり得ます。
教育内容は、①症候別看護、②基本的看護技術、③身体機能別フィジカルイグザミネーション、④構造と機能・症状と徴候・疾患・検査・治療、⑤主な臨床・画像検査の5表で整理されています。たとえば症候別看護は、症状名を覚えるだけでなく、緊急性と重症度、原因を考えるための情報、観察、看護実践をつなげる構造です。
ここで大切なのは、表の項目をそのまま患者ごとの手順書として使わないことです。実際の看護では、対象者の状態、指示、施設手順、学生の到達度、実習時の監督体制を合わせて判断します。コアカリの教育内容は学ぶ範囲を点検する資料であり、個別患者に対する診断・治療・処置を一律に指示するものではありません。
KnowsからDoesまでの到達度は、知識を実践へ移せる段階を示す
この章の要点到達度は、単に「できた・できない」を二分するものではありません。令和6年度改訂版は、知識から臨地での実践までをKnows、Knows How、Shows How、Doesの4段階で示し、各領域実習前と卒業時のマイルストーンを設定しています。各領域実習前は、基礎看護学実習を修了した後の時点が想定されています。
評価方法も段階に合わせます。知識確認だけで実践能力を証明することはできず、自己評価だけでも不十分です。テスト、事例での思考、シミュレーションでの実演、臨地での直接観察、成果物、振り返りなどを組み合わせ、学修途中の改善を促す形成的評価と、到達を判定する総括的評価を区別します。
なお、卒業時の到達度がDoesでも、「免許取得前の学生が、あらゆる対象者・状況で、監督なしに単独実施できる」という意味ではありません。到達度は能力の表れ方を示す軸であり、臨地実習で誰がどのように監督するかは、別に示された「指導体制と委託の程度」と合わせて読みます。
Knows
- 改訂版での意味
- 専門職として能力を発揮するために必要な知識がある
- 主な評価場面の考え方
- 知識試験など
Knows How
- 改訂版での意味
- 収集した情報を分析・解釈し、臨地での活用方法を考えられる
- 主な評価場面の考え方
- 事例問題、臨床問題解決演習など
Shows How
- 改訂版での意味
- 根拠を理解し、模擬的な環境で行動・実演できる
- 主な評価場面の考え方
- OSCE、標準化事例、シミュレーションなど
Does
- 改訂版での意味
- 根拠を理解し、臨地で実践できる
- 主な評価場面の考え方
- 臨地実習での直接観察など
| 到達度 | 改訂版での意味 | 主な評価場面の考え方 |
|---|---|---|
| Knows | 専門職として能力を発揮するために必要な知識がある | 知識試験など |
| Knows How | 収集した情報を分析・解釈し、臨地での活用方法を考えられる | 事例問題、臨床問題解決演習など |
| Shows How | 根拠を理解し、模擬的な環境で行動・実演できる | OSCE、標準化事例、シミュレーションなど |
| Does | 根拠を理解し、臨地で実践できる | 臨地実習での直接観察など |
実習の「委託の程度」は独立実施の許可ではなく、安全な監督条件を共有する枠組み
この章の要点臨地実習では、同じ到達度の学生でも、行為の侵襲性、対象者の状態、学生の準備、実習施設の体制によって任せられる範囲が変わります。そのため改訂版は、第4階層の各資質・能力に対して、指導体制と委託の程度を4区分で示しています。
「学生が実施」と書かれていても、看護師等がすぐに対応できる状況が前提です。また、改訂版は、看護師免許を持たない学生の看護行為について、患者・家族の同意、看護教育としての正当な目的、相当な手段・方法という条件に触れています。項目表だけを根拠に学生が実施を決めることはできません。実際には、大学の方針、実習要項、施設手順、指導者の判断、対象者の状態と意向を確認します。
実習中に対象者の状態変化、苦痛、安全上の懸念、学生の判断範囲を超える状況が生じた場合は、学修の継続より対象者の安全を優先します。学生は実施を止め、実習施設の看護師と教員へ直ちに伝え、対象者の状態、行ったこと、反応、未確認事項を共有します。その後、必要な観察・対応が行われたことと、次に同じ場面へ進む前の再評価方法を確認します。ここに全国共通の数値基準を付けるのではなく、施設の安全手順に従います。
見学
- 意味
- 身体的侵襲の程度などを踏まえ、臨地実習指導者が見学と判断する
看護師の直接の監督下で実施
- 意味
- 実習施設に所属する看護師が直接監督する
教員等の直接の監督下で実施
- 意味
- 看護師資格を持つが実習施設には所属しない教員等が直接監督する
学生が実施
- 意味
- 看護師等がすぐに対応できる状況下で学生が実施する
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 見学 | 身体的侵襲の程度などを踏まえ、臨地実習指導者が見学と判断する |
| 看護師の直接の監督下で実施 | 実習施設に所属する看護師が直接監督する |
| 教員等の直接の監督下で実施 | 看護師資格を持つが実習施設には所属しない教員等が直接監督する |
| 学生が実施 | 看護師等がすぐに対応できる状況下で学生が実施する |
学生は「何を・いつまでに・どの場で・どの支援下で」を確認して学ぶ
この章の要点学生がコアカリを使うときは、756項目を最初から順番に覚えるより、授業や実習の目標を4つの問いで読み解く方が実用的です。
1つ目は「何ができるようになるのか」です。シラバスや実習要項の目標を、第1階層のどの領域と、第4階層のどの行動に結びつくか確認します。2つ目は「いつまでに、どの段階を目指すのか」です。実習前と卒業時では期待される到達度が異なります。3つ目は「どの場で示すのか」です。知識試験、事例検討、シミュレーション、臨地では、見える能力が違います。4つ目は「どの指導・監督下で行うのか」です。到達度と実施条件を混同しないようにします。
学修記録には、結果だけでなく、判断に使った情報、根拠、対象者の反応、指導者から受けた助言、自分でできた部分、支援が必要だった部分、次の再評価方法を残します。これにより、失敗を隠す評価ではなく、改善につなげる形成的評価になります。
架空の学習例として、移乗援助を考えます。学内では、対象者の状態と転倒リスクを整理し、模擬環境で安全に実演できるかを確認します。臨地では、事前に担当看護師と監督条件を共有し、援助中の表情、訴え、姿勢、ふらつきなどの反応を見ながら行い、終了後に変化を報告します。一度できたことだけで到達とせず、条件の異なる場面でも根拠をもって再現できるかを次の評価につなげます。実際の実施可否と方法は、大学・施設の手順と指導者の判断に従います。
臨床看護師は学生の「行動の事実」と必要だった支援を教員へ返す
この章の要点臨床看護師や実習指導者は、コアカリを学生に作業を割り当てる一覧としてではなく、大学と実習施設で到達目標と安全条件を共有する道具として使います。実習開始前に、大学が評価した実習前到達度、今回の学修目標、資質・能力のコード、予定する評価方法、実施できる範囲を確認します。
観察では、手技の成否だけでなく、①実施前に対象者を確認し、目的・根拠・リスクを説明できるか、②必要な情報を集めて優先順位を考えられるか、③実施中の反応に応じて中止・修正・援助要請ができるか、④実施後に結果を評価し、記録・報告できるか、⑤フィードバック後に行動がどう変わったかを見ます。これらを組み合わせると、知識不足、技能不足、状況判断の難しさ、報告の遅れ、単に経験機会がなかったことを区別しやすくなります。
教員への報告は、「できなかった」だけで終えず、対象者と場面の条件、学生が自力でできた行動、必要だった声かけや介入、そのときの対象者の反応、学生の振り返り、再評価が必要な課題を伝えます。患者安全に関わる変化は、まず施設内の手順に従って看護師・責任者へ共有し、対象者の状態と必要な対応を再確認したうえで教員と連携します。単発の一場面だけで能力全体を断定せず、複数の場面と評価方法を合わせることが評価の妥当性を高めます。
国家試験、法令、実習許可と同じものではないと理解する
この章の要点モデル・コア・カリキュラムを正しく使うには、似ている文書や制度との違いを押さえる必要があります。最も大切なのは、コアカリが教育の参照枠であり、それだけで個々の学生の実施可否や看護師の業務範囲を決めるものではないという点です。
教育内容は看護師国家試験出題基準などとの対応が検証されていますが、コアカリ自体が国家試験の出題基準ではありません。また、保健師助産師看護師学校養成所指定規則が教育内容や単位数の制度的な基準を示すのに対し、コアカリは卒業時に示せる資質・能力、学修目標、到達度、評価の考え方を具体化します。両者は役割が異なり、片方で代用するものではありません。
さらに、ブループリントの数値は全国共通の配点ではなく、Doesは無条件の単独実施を意味せず、756項目は756個の科目や手順でもありません。各大学の独自性を残しながら共通の質を保証するため、共通部分と大学独自部分を組み合わせてカリキュラムを作る考え方です。
全国の大学で同じ時間割になる
- 正しい捉え方
- 科目構成、順序、方法、重点は各大学が決める
756項目を一つずつ暗記する
- 正しい捉え方
- 複数の能力を授業・演習・実習で統合して示す
Doesなら学生が単独で実施できる
- 正しい捉え方
- 到達度と、実習時の監督・委託区分を合わせて判断する
国家試験の出題範囲そのものである
- 正しい捉え方
- 出題基準との対応は確認されているが、目的と構造が異なる
ブループリント数値が全国共通の配点である
- 正しい捉え方
- 調査での言及比率を示す例示で、標準の重みづけではない
臨床看護師の業務基準である
- 正しい捉え方
- 主対象は看護学士課程。臨床では実習・新人支援をつなぐ参照資料になる
| よくある誤解 | 正しい捉え方 |
|---|---|
| 全国の大学で同じ時間割になる | 科目構成、順序、方法、重点は各大学が決める |
| 756項目を一つずつ暗記する | 複数の能力を授業・演習・実習で統合して示す |
| Doesなら学生が単独で実施できる | 到達度と、実習時の監督・委託区分を合わせて判断する |
| 国家試験の出題範囲そのものである | 出題基準との対応は確認されているが、目的と構造が異なる |
| ブループリント数値が全国共通の配点である | 調査での言及比率を示す例示で、標準の重みづけではない |
| 臨床看護師の業務基準である | 主対象は看護学士課程。臨床では実習・新人支援をつなぐ参照資料になる |
まず「目標・時期・評価場面・監督条件」の4点を読む
この章の要点看護学教育モデル・コア・カリキュラムの核心は、学ぶ項目を増やすことではなく、看護師に必要な能力を見える形で育て、確かめることです。学生は、授業や実習の目標を「何ができるようになるか」「いつまでに」「どの場で示すか」「どの指導・監督下で行うか」に分けると、自分の現在地と次の課題を捉えやすくなります。
臨床看護師は、学生の到達度を固定的なラベルにせず、具体的な行動、対象者の反応、必要だった支援、フィードバック後の変化を大学へ返します。大学と実習施設が同じ言葉で目標と安全条件を共有することで、知識、判断、技術、態度を結びつけた学びが可能になります。自分の大学での運用は、コアカリ原文だけでなく、最新のシラバス、カリキュラムマップ、実習要項と合わせて確認してください。
学習メモ・復習の予定気づきを自分の言葉で残す+
わかったこと、まだ曖昧なこと、次に調べたいことを残せます。
学びを、もう一度
復習日になると、ホームと復習リストで確認できます。
次に見返す日を決める
この記事の編集方針
主要な定義・数値・推奨は、公開時点で確認できるガイドライン、公的資料、学会資料、査読論文を優先して確認しています。未確認の編集メモは公開せず、根拠の範囲や限界を区別して、読者が原資料を確認できるよう参考資料を掲載します。
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- 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)【本文】看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会(文部科学省)・2025表紙、p.1-15、p.20-36、p.45-55を確認。定義、改訂背景、大学・学生・実習関係者への依頼、11領域と4階層、到達度、指導体制と委託の程度、ブループリント、教育内容、学修評価を見出し1-10に使用。原資料を開く
- 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)【資質・能力】看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会(文部科学省)・2025p.1-28の表構造、11領域、各階層、卒業時・各領域実習前の到達度、臨地実習時の指導体制と委託の程度を確認し、見出し3・5-8に使用。原資料を開く
- 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)【教育内容】看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会(文部科学省)・2025目次と各表の構成、症候別看護におけるアセスメント・観察・看護実践の対応を確認し、見出し4・7に使用。原資料を開く
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- 資料1 看護学教育モデル・コア・カリキュラムと改訂の経緯文部科学省高等教育局医学教育課・2025p.13-15を確認。2025年3月17日の公表、2025年度の周知、2026年度入学生からの順次適用開始予定、改訂概要と大学での活用を見出し1-3・9に使用。原資料を開く
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