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心室性期外収縮心室から、通常のタイミングより早く起こる拍動です。心臓のリズムの途中に、予定より早い一拍が入ります。
参考:米国心臓協会(AHA) ↗看護・検査の略語や、お金にまつわる言葉を、出典と一緒に確認できます。
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心室から、通常のタイミングより早く起こる拍動です。心臓のリズムの途中に、予定より早い一拍が入ります。
参考:米国心臓協会(AHA) ↗心房から、通常のタイミングより早く起こる拍動です。心室から起こるPVCとは、始まる場所が異なります。
参考:米国心臓協会(AHA) ↗心臓の拍動が速すぎる、遅すぎる、不規則になるなどの状態です。起こる場所やリズムによって種類が分かれます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗一般に成人の安静時心拍数が1分間に100回を超える状態です。運動中か安静時かなど、測定時の状況も大切です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗一般に成人の安静時心拍数が1分間に60回未満の状態です。運動習慣などによっては、病気がなくても遅いことがあります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心房が規則正しく動かず、心拍の間隔も不規則になりやすい状態です。心房と心室の連携が乱れ、血液を送り出す働きに影響します。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心室から速い電気信号が続けて出る不整脈です。長く続くと、血液を十分に送り出せなくなるなどの危険があります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心室の電気信号が乱れ、細かく震える状態です。通常のポンプとして働けなくなる、緊急性の高い不整脈です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心電図に現れる、心房へ電気信号が広がるときの波です。正常な心拍では、通常QRS波の前に見られます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗心電図に現れる、心室へ電気信号が広がるときの波です。幅を見ると、心室内で信号が伝わる時間の手がかりになります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗心電図に現れる、心室の電気的な状態が元に戻る過程を表す波です。この過程を「再分極」と呼びます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗右心房にある、心拍のきっかけとなる電気信号を生み出す細胞の集まりです。心臓の自然なペースメーカーにあたります。
参考:米国心臓協会(AHA) ↗体の一部への血液の流れが足りない状態です。酸素や栄養も届きにくくなり、組織が傷む原因になります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗心臓に血液をためる働きや送り出す働きが低下し、体に必要な血液を十分に送れなくなる状態です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗皮膚の下などの組織に余分な水分がたまり、腫れた状態です。日常的には「むくみ」と呼ばれます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血小板やたんぱく質などが集まってできる血液の塊です。血管内の流れを妨げることがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗ナトリウムやカリウムなどの成分です。体の水分の調整や、神経・筋肉が働くために必要です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗筋肉で生じ、主に腎臓から尿に排出される老廃物です。血液中の量は、腎臓が血液をろ過する働きを調べる際に使われます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体に炎症が起きたときなどに増える、肝臓で作られるたんぱく質です。CRPだけでは、炎症の場所や原因は決まりません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗肺で受け取った酸素を、全身の組織や臓器に運ぶ役割があります。血液検査では量をHbなどで表します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗膵臓で作られ、血液中の糖を細胞で使えるようにするホルモンです。血糖を調整する働きがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血液中のブドウ糖の濃度が、正常より低くなっている状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗細菌を減らしたり増殖を抑えたりする薬です。ウイルスによるかぜなどには効きません。
参考:米国疾病対策センター(CDC) ↗細菌などが薬の作用に耐えられるようになることです。「耐性菌」は抗菌薬が効きにくい菌を指します。
参考:米国疾病対策センター(CDC) ↗黄色ブドウ球菌のうち、メチシリンなど複数の抗菌薬が効きにくい菌です。菌を持っていることと、感染症を起こしていることは同じではありません。
参考:米国疾病対策センター(CDC) ↗血液・尿・痰などの検体を、菌が育つ環境に置いて調べます。感染の原因となる菌の特定などに役立ちます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗検体から得られた菌に対して、抗菌薬がどの程度働くかを調べます。治療に使う薬を検討するための情報です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗決められた検査条件で、菌の目に見える増殖を抑える最も低い薬の濃度です。薬の投与量そのものを示す数値ではありません。
参考:Nature Protocols 掲載論文(PMC) ↗血液中の薬の濃度を測り、有効性と副作用の両面から投与量などを検討します。採血時刻と投与時刻の関係も確認します。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗その抗菌薬が、どの種類の菌を対象に働くかという範囲です。原因として考える菌に合った範囲の薬を選ぶ際に使います。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌を染め分ける検査で紫色に見える菌のグループです。「陽性」は、病気が重いという意味ではありません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗細菌を染め分ける検査で赤〜ピンク色に見える菌のグループです。「陰性」は、菌がいないという意味ではありません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗検体を染色して顕微鏡で観察し、菌の色や形などを調べる検査です。菌を分類する最初の手がかりになります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗感染症に対する体の反応が全身に広がり、臓器の働きに深刻な影響が出る状態です。速やかな評価と治療が必要です。
参考:米国疾病対策センター(CDC) ↗細菌を対象に使う抗菌薬です。ペニシリン系に分類され、ABPCと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗アンピシリンにスルバクタムを配合した薬です。SBT/ABPCは、この二成分を表しています。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌による感染症に用いる薬で、ペニシリン系に分類されます。PIPCと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗タゾバクタムとピペラシリンの配合薬です。TAZ/PIPCという略語や「タゾピペ」という呼び方が使われます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌に対して使う、セファロスポリン系の薬です。「第1世代」は分類で、薬の強さの順位ではありません。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌に対して使う、セファロスポリン系の薬です。抗菌薬の資料ではCTXという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗セファロスポリン系の薬の一つです。同じ第3世代でも、対象となる菌の範囲は薬ごとに異なります。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌を対象とするセファロスポリン系の薬で、CTRXと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗セファロスポリン系に分類される薬です。CFPMという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌を対象とする薬で、厳密にはセファマイシン系というグループに分類されます。CMZと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗カルバペネム系に分類される薬です。MEPMという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗イミペネムとシラスタチンを組み合わせた薬です。IPM/CSは二成分の略語です。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗グリコペプチド系に分類される薬です。注射と経口では使い方が異なるため、投与経路も合わせて確認します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗細菌を対象とするグリコペプチド系の薬で、TEICと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗オキサゾリジノン系というグループに属する薬です。LZDと略し、経口薬と注射薬があります。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗リポペプチド系というグループに分類される薬です。DAPと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗キノロン系に分類される薬です。LVFXと略し、経口薬と注射薬があります。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗キノロン系に分類される薬です。CPFXという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗アミノグリコシド系に分類される薬です。AMKと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗アミノグリコシド系に分類される、細菌を対象とした薬です。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗テトラサイクリン系に分類される薬です。MINOという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗リンコマイシン系に分類される薬です。CLDMという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗抗微生物薬の一つで、ニトロイミダゾール系に分類されます。MNZと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗ペニシリン系に分類される経口の抗菌薬です。AMPCと略します。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗マクロライド系に分類される薬です。AZMという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗マクロライド系に分類される薬です。抗菌薬の資料ではCAMという略語で表されます。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗スルファメトキサゾールとトリメトプリムを組み合わせた薬です。
参考:厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き 第三版」 ↗血液をろ過する糸球体と、必要な成分を戻す尿細管からなる、腎臓の小さな働きの単位です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗腎臓の中にあり、水分や小さな老廃物を血液からこし出すフィルターの役割を担います。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗糸球体でろ過された液体から、水分や必要な成分を血液に戻すなどして、最終的な尿を作る部分です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗腎臓の障害などにより、血液を十分にろ過できない状態が続く病気です。初期には症状が乏しいことがあります。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗病気やけが、薬の影響などによって、腎臓の働きが急に落ちる状態です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗血液を体の外へ取り出し、フィルターで老廃物や余分な水分などを除いて、体へ戻す治療です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗細い中空の糸などを通して、血液から老廃物や余分な成分を取り除く装置です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗血液中の老廃物や余分な成分を取り除けるよう、組成が調整された液体です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗血液透析で、血液を体の外へ取り出して戻すために用意する血管やカテーテルなどの通り道です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗通常は腕の動脈と静脈を手術でつなぎ、十分な血流を確保して透析の針を刺せるようにしたものです。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗透析で水分を調節するときの目安となる体重です。単に体重を軽くするための目標ではありません。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗おなかに透析液を入れ、腹膜を通じて老廃物や余分な水分を取り除く治療です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗インスリンを作る細胞が障害され、分泌がほとんどなくなるタイプです。子どもに限らず発症します。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗インスリンが効きにくくなることや、必要な量を作れなくなることにより、血糖が高くなるタイプです。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗妊娠中に血糖の調節がうまくいかなくなる状態です。出産後に改善することもありますが、その後の経過確認も大切です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗気道や肺の障害が続き、空気が通りにくくなる病気です。せき・たん・息切れなどが見られます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗気道に慢性的な炎症があり、刺激などをきっかけに狭くなって、空気が通りにくくなる病気です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗細菌やウイルスなどが肺に感染し、肺胞に液体などがたまる病気です。原因は細菌だけではありません。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗肺胞に水分がたまるなどして、血液へ十分に酸素を取り込めなくなる重い呼吸の障害です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗肺胞の内側で働き、肺が十分に膨らんだ状態を保つのを助ける物質です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗肺でのガス交換が不十分となり、血液中の酸素が足りない、二酸化炭素がたまるなどの問題が起こる状態です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗呼吸が十分にできない場合に、管やマスクを通じて肺への空気の出入りを助ける機械です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗自分で呼吸できる状態を確認しながら、人工呼吸器による補助を段階的に減らし、離脱を目指す過程です。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗さまざまな方向から得たX線の情報を組み合わせ、臓器などの断面や立体的な画像を作る検査です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗強い磁石と電波を使い、臓器や組織の詳しい画像を作る検査です。X線を使うCTとは仕組みが異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗頭皮に電極を付け、脳から生じる電気的な活動を記録します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗開眼反応、言語反応、運動反応の三つに分けて意識の状態を評価します。合計点だけでなく、各反応の内容も伝えます。
参考:Glasgow Coma Scale 公式サイト ↗刺激なしで覚醒しているか、刺激で覚醒するか、刺激しても覚醒しないかなどを分類して記録する尺度です。
参考:厚生労働省(JCS評価表) ↗意識・視線・手足の動き・感覚・言語などを、決められた方法で評価する尺度です。
参考:米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS) ↗脳を包む膜の内側にある、くも膜下腔という空間で起こる出血です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗脳の組織そのものの中に出血が起きることです。ICHは資料によって脳内血腫を指すこともあるため、原文も確認します。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗脳・血液・脳脊髄液などが収まる頭蓋骨の中の圧力です。上昇すると脳や血流に影響することがあります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗脳を覆う硬膜と脳の表面側の間に血液がたまった状態です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗頭蓋骨の内側と、脳を覆う硬膜の間に血液がたまった状態です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗脳脊髄液がある脳室の中へ出血することです。出血した場所が、脳の組織内か脳室内かを区別する言葉です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗脳の一部への血液の流れが一時的に妨げられ、麻痺や言葉の障害などが起こる状態です。症状が消えても評価が必要です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗赤血球・白血球・血小板などをまとめて調べる血液検査です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗ヘモグロビンを含み、肺から体の組織へ酸素を届ける細胞です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗細菌などへの防御を担う細胞です。好中球やリンパ球など、複数の種類があります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血管が傷ついた部分に集まるなどして、血液が固まるのを助ける成分です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血液全体の体積に対して、赤血球がどれだけの割合を占めるかを表す値です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗赤血球一個あたりの平均的な体積です。貧血の種類を考える手がかりになります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗白血球の中で多い種類で、体に入った細菌などに対する防御に関わります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗B細胞やT細胞などを含む白血球です。抗体による防御や、感染した細胞への対処などを行います。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗微生物に対処したり、死んだ細胞を片づけたりして、免疫反応を支える白血球です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗寄生虫への防御や、アレルギー・炎症の反応に関わる白血球の一種です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗アレルギー反応などに際して物質を放出する、白血球の一種です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗ブドウ糖は体の主なエネルギー源です。血液中のブドウ糖の濃度を血糖値といいます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗骨や歯に多く含まれるミネラルです。血液中の量は、筋肉や神経、心臓の働きにも関わります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体液の量や酸・アルカリのバランスを保つことに関わるミネラルです。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体の水分や酸・アルカリのバランスなどを保つのに必要なミネラルです。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗ナトリウムなどとともに、体の水分や酸・アルカリのバランスを保つ成分です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血液中に多く含まれるたんぱく質です。検査値は、ほかの所見と合わせて判断します。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗腎臓から尿に排出される老廃物に関する検査値です。腎臓の状態を見る手がかりになります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗主に肝臓に関係する酵素です。血液中の量を測り、ほかの検査と合わせて肝臓の状態を調べます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体内の酵素の一つで、肝臓の検査などで測ります。ASTという略語には、抗菌薬適正使用支援チームなど別の意味もあります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体内の酵素の一種で、肝臓の検査にも含まれます。単独の値だけで病名は決まりません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗肝臓に関係する酵素の検査項目です。他の肝機能検査などと合わせて確認します。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗古い赤血球の分解によって生じ、主に肝臓で処理される物質です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗肝臓を含む多くの組織に存在する酵素です。血液中の値だけで、傷んでいる場所を特定することはできません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗酸素の取り込み、二酸化炭素の排出、酸・アルカリのバランスなどを調べます。動脈血と静脈血では読み方が異なります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗酸素が肺から動脈血へ取り込まれているかを見る指標です。SpO₂とは測っているものが異なります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗肺から二酸化炭素を十分に排出できているかを見る手がかりです。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血液が酸性側かアルカリ性側かを表す値です。体の働きを保つため、狭い範囲に調節されています。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血液中にある重炭酸イオンです。体の酸・アルカリのバランスを保つのに役立ちます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗一定の条件で血液が固まるまでの秒数を測定し、凝固に関わる働きを確認します。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗プロトロンビン時間を、検査方法の違いが小さくなるように換算した値です。ワルファリン治療の確認などに使います。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗一定の条件で血液が固まるまでの時間を測る検査です。PTとは主に確認する凝固因子が異なります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血の塊が作られ、分解される過程で生じる物質です。高値だけで血栓の場所や病名は決まりません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗筋肉のエネルギーづくりに関わる酵素です。筋肉などが傷つくと、血液中に多く出てくることがあります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗通常は血液中に少ない物質ですが、重い細菌感染などで増えることがあります。単独で感染の有無を決める検査ではありません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗心筋の細胞にあるたんぱく質です。心筋が傷つくと血液中に出てくるため、心筋梗塞などの評価に使われます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗痛みを軽くするために使う薬です。種類によって、効き方や副作用が異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗吐き気を予防したり、吐く回数や程度を減らしたりする薬です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血栓の予防や治療に用いる薬です。血液を水のように薄める薬、という意味ではありません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗腎臓で作られる尿を増やし、余分な水分や塩分を排出する薬です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肺の中の細い気道を広げ、空気を通りやすくする薬です。喘息などの治療に使われます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗副腎の外側で作られるホルモンと同様の作用を持つ薬です。免疫の働きを抑える治療や、足りないホルモンを補う治療などに使います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳や脊髄などのオピオイド受容体に結びつき、痛みの信号を抑える薬のグループです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗気持ちを落ち着かせたり、眠りを助けたりする薬です。痛みを抑える鎮痛薬とは役割が異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗体の一部の感覚をなくす局所麻酔や、意識もなくす全身麻酔などに使う薬です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗ウイルスによる感染症に使う薬です。細菌を対象とする抗菌薬とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗カビや酵母の仲間である真菌による感染症に使う薬です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗かゆみや鼻水などに関わるヒスタミンの働きを抑える薬です。アレルギーの治療などに使われます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗薬や治療で期待する効果に加えて現れる、別の作用です。種類や程度は薬や本人の状態によって異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗ある病気や症状などのために、その薬や処置を行うと害が生じ得る条件です。単なる注意事項とは区別されます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗薬が吸収され、体内に分布し、代謝されて排出されるまでの時間的な変化です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗薬や液体を入れる、体内の液体を外へ出すなどの目的で使う、柔らかい管です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗腕の静脈から細い管を入れ、先端を心臓近くの太い静脈まで進めたものです。点滴や薬の投与などに使います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗鼻から食道を通して胃に入れる管です。栄養や薬を入れたり、胃の内容物を取り除いたりします。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗腹壁を通して胃へ入れた管です。栄養剤や薬などを胃に届けるために使います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗口からの栄養補助飲料や管を通した栄養剤などにより、胃や腸を使って栄養を補う方法です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗静脈に入れた管から栄養を投与する方法です。食べられない場合や、消化管から十分に吸収できない場合などに用います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗口や鼻から気管へ管を入れ、空気の通り道を確保する処置です。人工呼吸器をつなぐ場合もあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗首の前側から気管へ開口部を作る手術です。できた開口部を指すこともあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗全血、赤血球、血小板などの血液成分を、静脈から体に入れる治療です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗傷や体内の空間などにたまる液体を外へ出すための管をドレーン、排出することをドレナージといいます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗同じ部分に圧力がかかり続け、血流が妨げられるなどして皮膚や深い組織が傷つく状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗手術によって作られた、体の内側から外側へ通じる開口部です。人工肛門などがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗小腸の一部である回腸を体の外につなぎ、便を出す出口を作ったものです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗結腸を体の外につなぎ、便を出す出口を作ったものです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗炎症などによって、皮膚や臓器の表面の組織が失われ、傷になった状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血管内に入るはずの薬液などが、周囲の組織へ漏れ出すことです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗静脈に炎症が起こり、赤み・腫れ・痛みなどが現れる状態です。刺激や感染などが原因になります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗身体や心の働きの回復を助け、生活を送る力を取り戻すための過程です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗運動などを通じて筋力や体の動きを回復させ、基本的な動作を助ける治療です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗筋肉・腱・皮膚などが縮んで硬くなり、関節を十分に動かせなくなる状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗痛みなどの身体の症状に加え、心や生活上のつらさにも対応するケアです。病気の治療と並行して、診断時から受けられます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗治療や検査の目的、利益、リスクなどの説明を受け、本人が理解したうえで受けるかどうかを決める過程です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗末梢の神経の問題により、しびれ・痛み・筋力低下などが起きる状態です。糖尿病や薬の影響など、原因はさまざまです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳の電気活動の乱れによって、体の動きや意識、行動などが急に変わる発作です。必ずしも全身が大きく震えるとは限りません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗呼びかけや刺激でも覚醒できないほど、意識が低下した状態です。通常の睡眠とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳内の空間である脳室に、脳脊髄液が通常より多くたまる状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳室や脳・脊髄の周囲を流れる液体です。脳室にある脈絡叢などで作られます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳や脊髄を覆い、保護している三層の膜の総称です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗体の一部または広い範囲を、自分の意思で十分に動かせなくなった状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗腰の骨の間から針を入れ、脳脊髄液を採取したり圧を測ったりする処置です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗体の組織や細胞の一部を採取し、顕微鏡などで病気の有無や性質を調べます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗光やレンズの付いた細い器具を使って、臓器の内部を観察します。必要に応じて組織を採ることもあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗回復の可能性や再び悪化する可能性などを含む、病気の先の経過の見通しです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗治療などによって症状や検査上の所見が減ったり見られなくなったりする状態です。必ずしも完全に治ったことを意味しません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗いったん改善していた病気の症状や所見が、再び現れることです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗がん細胞が血液やリンパなどを通じて移動し、別の臓器や組織で増えることです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗がんではない腫瘍です。大きくなることはありますが、がんのように他の部位へ転移しません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗細胞が制御を失って増え、周囲の組織への浸潤や他の部位への転移を起こし得る腫瘍です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗がん細胞を壊したり分裂を抑えたりする薬を使う治療です。投与方法は薬や病気によって異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗高いエネルギーの放射線でがん細胞を傷つけ、腫瘍を小さくしたり増殖を抑えたりする治療です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗免疫の働きを強めたり抑えたりして、がんやその他の病気に対処する治療です。具体的な方法は病気によって異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗口や消化管の表面を覆う粘膜が炎症を起こす状態です。がん治療の影響で起きることもあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗体の組織に必要な酸素が十分に届かなくなった状態です。血液中の酸素が少ない「低酸素血症」とは、指している場所が異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血液中の酸素が十分でない状態です。呼吸の様子や血液ガスなどの情報と合わせて捉えます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗息がしにくい、空気が足りないなどと感じる症状です。本人が感じる苦しさを表す言葉です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗気道の詰まりなどにより、肺が十分に空気を取り込んで膨らめなくなった状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肺を包む膜と胸壁側の膜の間に、液体が通常より多くたまった状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肺と胸壁の間に空気が入り、肺の一部または全体がしぼんでしまう状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗気道や肺から、せきとともに出てくる粘液などです。唾液とは区別して扱います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肺や気道から出た血液を、せきとともに口から出すことです。胃などからの血液を吐く「吐血」とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗飲み込んだ食べ物や水分などが、食道へ進まず誤って気道に入ることです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗食べ物や水分を飲み込みにくい状態です。食べる量だけでなく、飲み込む過程に困難があることを表します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗飲水不足や、下痢・嘔吐・発汗などによって、体が必要とする水分を失った状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗エネルギーや必要な栄養素を十分に取れない、または吸収できないことで起こる状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗がんなどの慢性の病気に伴い、代謝の変化などによって体重や筋肉が失われる状態です。単なる食事不足だけでは説明できません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗加齢や病気などに伴って筋肉が減り、筋力や歩行などの身体機能も低下する状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗腹腔という、おなかの臓器がある空間に液体が多くたまる状態です。肝臓の病気などで見られます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肝臓の働きの低下や胆汁の通り道の詰まりなどで、皮膚や白目が黄色く見える状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗肝臓の健康な組織が傷あとに置き換わり、血液の流れや肝臓の働きが妨げられる病気です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗消化液やホルモンを作る膵臓に炎症が起きる病気です。慢性化すると消化や血糖の調節に影響することがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗軟らかい便や水のような便が繰り返し出る状態です。強い下痢では水分が失われます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗便が硬い、出すのが難しい、排便回数が少ないなど、便を十分に出しにくい状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗胃がむかむかする、吐きそうだと感じる症状です。実際に吐く「嘔吐」とは区別します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗胃の中のものを、力を伴って口から外へ出すことです。吐き気だけの状態とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗尿の中に血液が含まれる状態です。見た目で分かる場合と、検査で分かる場合があります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗通常より多くのたんぱく質が尿に出ている状態です。腎臓の状態を調べる際の手がかりになります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血液中の糖の濃度が通常より高くなっている状態です。糖尿病などで見られます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗インスリンが十分に作られない、または十分に働かないために、血液中の糖をうまく調節できなくなる病気です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗膵臓から分泌され、血液中のブドウ糖を増やす働きを持つホルモンです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗体内で作られ、血液などを通じて別の細胞や臓器の働きを調節する物質です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗細胞が栄養からエネルギーを得たり、体に必要な物質を作ったりする化学的な変化の総称です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗細菌やウイルスなどが体の中に入り、増えることです。原因となる微生物や場所によって、現れる症状は異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗傷ついた組織を修復したり感染に対処したりする反応です。感染がなくても起こるため、炎症と感染は同じ意味ではありません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗感染などに対抗する免疫の働きが弱くなることです。薬で意図的に抑える場合と、病気などで低下する場合があります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗感染症などに対抗する体の力が低下している状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗花粉や食べ物など、アレルギー反応を引き起こす物質です。何に反応するかは人によって異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗免疫反応の対象になる物質です。微生物や体の細胞の表面などに存在します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗免疫細胞が作り、対応する抗原に結びつくたんぱく質です。体が異物に対処するのを助けます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗一つの細胞からなる微生物の仲間です。体にすむものもあり、すべての細菌が病気を起こすわけではありません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗自分だけでは増えられず、感染した細胞の仕組みを使って増えるものです。細菌とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗カビや酵母、きのこなどを含む生物のグループです。細菌やウイルスとは別の仲間です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血の塊や脂肪などが血管に詰まり、血流を妨げる状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血管の中に血栓ができたり存在したりする状態です。血液の流れを妨げることがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血管から出た血液が、臓器や組織などにたまったものです。血管内にできる血栓とは異なります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗赤血球やヘモグロビンが少なくなった状態です。立ちくらみという症状だけを指す言葉ではありません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗白血球の一種である好中球が、通常より少なくなっている状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血液中の血小板が通常より少ない状態です。あざや出血が起こりやすくなることがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗感染などに対抗する白血球の数が、通常より少なくなっている状態です。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗周囲の状況が分かりにくくなり、注意が続かないなどの変化が急に現れる状態です。時間によって様子が変わり、静かになるタイプもあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗記憶や判断などの働きが低下し、日常生活に影響する状態です。原因となる病気は一つではありません。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗生きていた体の組織が死んでしまうことです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗臓器などの組織に線維性の成分が増える変化です。傷あとができる過程などで見られます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗脳の下垂体から分泌され、甲状腺にホルモンを作るよう促す「指令役」のホルモンです。血液中の量を測り、FT4などと合わせて甲状腺の働きを調べます。TSHの高低だけで原因が決まるわけではありません。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗甲状腺ホルモンT4のうち、血液中のたんぱく質に結びついていない部分です。「遊離」は結びつかずに離れていること。体の組織へ取り込まれる形の量を測り、TSHと合わせてホルモンの過不足を調べます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗甲状腺ホルモンT3のうち、血液中のたんぱく質に結びついていない部分です。代謝などに働きかけるホルモンの量を見る検査で、TSH・FT4や症状と合わせて読み取ります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗甲状腺で作られる、ヨウ素を4個含むホルモンです。体内でT3に変換されて作用します。血液中では、多くがたんぱく質と結びつき、一部が遊離型のFT4として存在します。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗ヨウ素を3個含む甲状腺ホルモンです。甲状腺から分泌されるほか、体の中でT4からも作られます。FT3は、このT3のうちたんぱく質と結びついていない部分です。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗首の前側にある、蝶のような形の臓器です。T4・T3などの甲状腺ホルモンを作り、体のエネルギーの使い方や体温などの調節に関わります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗主にT4とT3を指します。血液によって全身へ運ばれ、エネルギーの利用、体温、心臓や筋肉などの働きを支えます。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗脳の底にあり、視床下部からの信号を受けて複数のホルモンを分泌する器官です。甲状腺へ指令を出すTSHのほか、成長や生殖などに関わるホルモンも扱います。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗下垂体に信号を送り、ホルモン分泌を調整する脳の一部です。甲状腺については、TRHを通して下垂体からのTSH分泌に関わります。
参考:Comprehensive Physiology 掲載論文(PubMed) ↗視床下部で作られ、下垂体にTSHを分泌するよう促すホルモンです。TRHからTSH、そして甲状腺のT4・T3へと指令がつながります。
参考:Comprehensive Physiology 掲載論文(PubMed) ↗ある物質が十分に増えると、その情報が上流へ戻り、さらに増やす働きを抑える仕組みです。甲状腺では、T4・T3が増えるとTRHやTSHの分泌を抑える方向に働きます。
参考:Comprehensive Physiology 掲載論文(PubMed) ↗甲状腺にあるTSHの受け口に結びつく抗体です。バセドウ病などの原因を調べる手がかりになります。受け口を刺激するタイプと、働きを妨げるタイプがあります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗TSHの受け口に作用し、甲状腺にホルモンを作るよう働きかける抗体です。バセドウ病の診断を考えるときに調べる項目の一つです。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗甲状腺ペルオキシダーゼという酵素に対して、免疫が作る抗体です。橋本病など、甲状腺への自己免疫の関与を調べる手がかりになります。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗甲状腺で作られるサイログロブリンに結びつく抗体です。橋本病などの評価に使われます。サイログロブリンそのものの検査とは、測っている対象が異なります。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗甲状腺の細胞が作るたんぱく質です。甲状腺がんの治療後の経過確認などで測りますが、高値だけでがんとは診断できません。抗Tg抗体が測定に影響することもあります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗甲状腺が必要以上にホルモンを作る状態です。動悸、体重減少、暑がりなどが見られます。バセドウ病は、その原因となる病気の一つです。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗甲状腺ホルモンが十分に作られず、体の働きに影響が出る状態です。疲れやすさ、寒がり、便秘などが見られます。甲状腺自体と、指令を出す側の問題を分けて考えます。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗ホルモンを作る甲状腺そのものに原因があるタイプです。典型的にはFT4が低くなり、それを補おうとするTSHが高くなります。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗甲状腺へ指令を出す側に原因があるタイプです。FT4が低くてもTSHが十分に上がらないことがあり、TSHが基準範囲内というだけでは判断できません。
参考:日本甲状腺学会「甲状腺疾患診断ガイドライン2024」 ↗血液中のFT4は基準範囲にある一方、TSHが高くなっている状態です。「潜在性」は、必ず症状がないという意味ではありません。
参考:日本甲状腺学会誌「潜在性甲状腺機能低下症の疫学と治療」 ↗FT4・T3などの甲状腺ホルモンは基準範囲内でも、TSHが低くなっている状態です。検査の組み合わせや経過から、原因と影響を調べます。
参考:欧州甲状腺学会ガイドライン(PMC) ↗免疫が作った抗体により甲状腺が刺激され、ホルモンを作りすぎる病気です。甲状腺の腫れや、目の症状が現れることもあります。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗免疫の働きによって甲状腺の細胞が傷つく病気です。経過の中で甲状腺ホルモンが不足することがありますが、橋本病の人すべてが機能低下症になるわけではありません。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗甲状腺ホルモンが多くなり、動悸や発汗などの影響が現れる状態です。作りすぎる場合に加え、炎症で貯蔵されていたホルモンが漏れ出す場合も含みます。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗甲状腺の細胞に炎症や傷害が起きる病気の総称です。原因や時期によって、ホルモンが増える場合と不足する場合があります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗甲状腺の細胞が傷つき、蓄えていたホルモンが血液中へ漏れ出す病気です。通常は甲状腺の痛みを伴わず、その後に一時的な機能低下が見られることもあります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗甲状腺の細胞が傷つき、ホルモンが漏れ出す病気です。首の前側の痛みなどが見られ、経過の中でホルモンが一時的に不足することもあります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗出産後に甲状腺の炎症が起き、ホルモンの量が変動する病気です。ホルモンが多い時期と少ない時期が続く場合も、どちらか一方だけが見られる場合もあります。
参考:米国甲状腺学会(ATA) ↗首にある甲状腺が大きくなった状態を表す言葉です。大きさの変化を指し、それだけでホルモンの量や病気の種類が決まるわけではありません。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗食べ物などに含まれるミネラルで、甲状腺ホルモンを作る材料になります。必要な成分ですが、取りすぎによって甲状腺の働きに影響することもあります。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗甲状腺ホルモンが過剰な状態で、感染などをきっかけに全身の状態が急激に悪くなることです。高熱、著しい頻脈、意識の変化などが現れ、速やかな治療が必要です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗体が作るT4と同じ働きのホルモンを補う薬です。甲状腺機能低下症などで使い、症状や血液検査を確認しながら必要な量を調整します。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗甲状腺でのホルモン合成を抑える薬で、チアマゾールなどがあります。すでに蓄えられたホルモンが残るため、飲み始めてすぐに効果が十分現れるとは限りません。
参考:伊藤病院 ↗甲状腺が新しくホルモンを作るのを抑える薬です。メルカゾールは商品名です。効果や副作用を確認するため、治療中は血液検査などを行います。
参考:伊藤病院 ↗甲状腺でホルモンが作られるのを抑える薬です。チウラジール・プロパジールは商品名で、PTUとも略します。チアマゾールとは成分が異なります。
参考:伊藤病院 ↗甲状腺の近くに通常4個ある小さな臓器です。副甲状腺ホルモン(PTH)を分泌し、体内のカルシウムのバランスを調節します。甲状腺とは役割が異なります。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗副甲状腺から分泌され、血液中のカルシウムを調節するホルモンです。カルシウムが不足すると分泌が増え、血液中の濃度を上げる方向に働きます。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗体温・脈拍・呼吸・血圧など、体の基本的な働きを表す情報です。値の意味は年齢や活動、普段の状態によっても変わります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗訴えや観察・検査の情報を集め、その人に何が起き、どんなケアが必要かを考える過程です。数値を書き並べるだけでなく、生活や気持ちも含めて捉えます。
参考:米国看護師協会(ANA) ↗患者さんの状態を捉え、看護上の問題と目標を整理し、計画・実施・評価へ進める流れです。反応に応じて計画を見直します。
参考:米国看護師協会(ANA) ↗患者さんの状態や希望を踏まえ、目指す結果と必要なケアを整理した計画です。実施後の反応を評価して調整します。
参考:米国看護師協会(ANA) ↗病名そのものではなく、病気や生活の変化に対する患者さんの反応を捉え、看護で取り組む問題を明確にする判断です。
参考:米国看護師協会(ANA) ↗Sは本人の訴えなどの主観的情報、Oは観察・測定した客観的情報、Aはそれらから考えた判断、Pは今後の計画です。事実と解釈を分けて経過を伝えます。
参考:和歌山県看護協会「看護記録の現実的問題」 ↗痛みや不安など、本人の体験や訴えとして得られる情報です。SOAPのSに当たり、本人の言葉を大切に記録します。
参考:和歌山県看護協会「看護記録の現実的問題」 ↗体温や血圧、検査結果、実際に観察した行動などの情報です。SOAPのOに当たり、看護師の推測とは分けます。
参考:和歌山県看護協会「看護記録の現実的問題」 ↗Sは今の状況、Bは関連する背景、Aは自分の評価、Rは提案や依頼です。報告や相談で、何が起きて何を求めているかを整理します。
参考:米国医療研究・品質庁(AHRQ) ↗何を、どの順序・条件で行うかを具体的に決めたものです。治療・検査・研究などで、実施方法をそろえるために使われます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗病気やリスクを見つけるための初期の確認です。陽性でも、それだけで病気が確定したことにはならず、必要に応じて詳しい検査につなげます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗血液・体液・組織などにある物質を、正常な働きや病気、治療への反応を示す目印として使うものです。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗どの薬を、どの量で、いつ、どの期間使うかを定めた計画です。がん薬物療法では、複数の薬と休薬期間を含めて表すことがあります。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗心臓の上側にある右心房・左心房のことです。受け取った血液を、それぞれ右心室・左心室へ送ります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗右心室は肺へ、左心室は全身へ血液を押し出します。心房から血液を受け取り、収縮して送り出します。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗左心房から左心室へ血液を通し、左心室が収縮するときに心房へ逆流するのを防ぎます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗右心房から右心室へ血液を通し、右心室が収縮するときの逆流を防ぎます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗左心室が血液を送り出すときに開き、送り出した血液が心室へ戻るのを防ぎます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗右心室から肺へ血液を送り出すときに開き、心室への逆流を防ぎます。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗右心室から肺へ向かい、酸素を受け取り二酸化炭素を放出して、左心房へ戻る流れです。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗左心室から全身へ血液を送り、酸素や栄養を届けた後、右心房へ戻る流れです。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗洞結節で生じた信号を心房から心室へ伝える仕組みです。心臓の拍動の速さやリズムに関わります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心房から来た電気信号を少し遅らせて心室側へ伝え、心室に血液が満たされる時間を確保します。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗主に心室が縮んで血液を動脈へ押し出す時期を指します。血圧の上の値である収縮期血圧と関係します。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗主に心室が緩んで次の拍動に必要な血液をためる時期です。血圧の下の値である拡張期血圧と関係します。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心臓にたまった血液のうち、1回の収縮で何%を送り出したかを示します。通常は左心室について評価し、値が保たれていても心不全を否定できません。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心不全の分類の一つで、左室駆出率が低下しているタイプです。心臓の収縮する働きの低下が治療を考える手がかりになります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗心臓から送り出す血液の割合が保たれていても、血液を十分に受け入れにくいなどの問題によって心不全が起きることがあります。
参考:米国国立心肺血液研究所(NHLBI) ↗腎臓の機能低下により、リン・カルシウムやホルモンの調節が崩れる状態です。骨だけでなく、血管や心臓にも影響するため、複数の検査を合わせて評価します。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗消化管の中で食事由来のリンと結びつき、腸から血液へ吸収される量を減らす薬です。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗血管の壁にミネラルがたまり、硬くなる変化です。慢性腎臓病では、リンやカルシウムの調節の異常と関係します。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗カルシウムの利用や骨の維持に関わるホルモンです。腎機能が低下すると十分に作れなくなり、骨・ミネラルの調節に影響します。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗加温・加湿した酸素を含むガスを、専用の鼻カニュラから高い流量で届ける方法です。流量と酸素濃度は別の設定項目です。
参考:日本呼吸器学会「COPD診断と治療のためのガイドライン第6版」 ↗気管に管を入れず、鼻や口を覆うマスクなどから陽圧を加えて換気を補助します。マスクの密着や患者さんの反応も確認します。
参考:日本呼吸器学会「COPD診断と治療のためのガイドライン第6版」 ↗患者さんが吸い込むガスのうち、酸素が占める割合です。1分間に何リットル流すかという酸素流量とは異なります。
参考:日本呼吸器学会「COPD診断と治療のためのガイドライン第6版」 ↗皮下のセンサーで、細胞の周囲にある液体のグルコースを測定します。血液を直接測る方法とは異なり、日中や夜間の変動を確認できます。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗CGMの記録から、設定した範囲内にいた時間を割合で表した指標です。範囲より低い時間や高い時間も合わせて、変動の全体像を捉えます。
参考:米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK) ↗食物の栄養素が腸に届くと分泌され、膵臓からのインスリン分泌を促す働きがあります。
参考:日本糖尿病学会 ↗DPP-4という酵素の働きを抑え、インスリン分泌を助けるインクレチンの作用を保つ糖尿病の薬です。
参考:日本糖尿病学会 ↗腎臓で糖を血液へ戻す働きを抑え、尿に糖を排出させる薬です。薬剤や患者さんによって治療目的が異なります。
参考:日本糖尿病学会 ↗GLP-1が作用する受容体を刺激し、インスリン分泌などを介して血糖を調節する薬です。注射薬と飲み薬があります。
参考:日本糖尿病学会 ↗膵臓の細胞に働きかけて、インスリンを出させる糖尿病の薬です。食事量や併用薬などによる低血糖に注意する必要があります。
参考:日本糖尿病学会 ↗アンジオテンシン変換酵素の働きを抑えて血管を広がりやすくする薬です。高血圧などの治療に使われます。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗血管を縮める物質であるアンジオテンシンⅡが作用する場所を遮断し、血圧を下げる薬です。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗心臓や血管の筋肉にカルシウムが入るのを抑えます。血管を広げる作用や、心拍を調節する作用の強さは薬によって異なります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗β受容体を遮断して、心拍数や収縮する力などを抑える薬です。薬ごとに作用の特徴や使う目的が異なります。
参考:米国国立医学図書館(MedlinePlus) ↗ステロイドとは異なる仕組みの抗炎症薬です。鎮痛や解熱の目的でも用いられます。
参考:日本薬学会 ↗投与後に薬の血中濃度がピークに達するまでの時間です。効果が出始める時刻や、効果が続く時間そのものではありません。
参考:PMDA掲載・薬物動態試験資料 ↗血中濃度の変化の中で、ピークとなる濃度です。そこに到達するまでの時間を表すTmaxとは区別します。
参考:PMDA掲載・薬物動態試験資料 ↗体内から薬が減っていく速さを見る指標です。この時間が過ぎれば薬がゼロになる、あるいは効果が必ず切れるという意味ではありません。
参考:PMDA掲載・薬物動態試験資料 ↗薬の血中濃度を時間に沿って描いた曲線の下の面積です。AUCと略し、一定の期間に体が薬にさらされた程度を表します。
参考:PMDA掲載・薬物動態試験資料 ↗トロンビンまたは第Xa因子を直接抑え、血栓をできにくくする薬です。ワルファリンとは働く仕組みが異なります。
参考:日本循環器学会 ↗患者さんへのケアや看護の実践について、問いを立て、決めた方法で情報を集めて分析し、知識を深める取り組みです。
参考:日本看護科学学会 ↗人数・測定値・尺度の点数などを用いて、状態の特徴や違い、要因どうしの関係を調べます。
参考:日本看護科学学会 ↗語りや観察などを分析して、人がどう経験し、どのような意味を感じているかを探究します。量的研究と目的や方法が異なります。
参考:日本看護科学学会 ↗治療やケアについて、試験・調査などの結果から得られる裏付けです。研究の方法や対象によって、確かさや当てはめられる範囲が異なります。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗Pは誰を対象とするか、Iは何を行うか、Cは何と比べるか、Oはどんな結果を見るかです。調べたい疑問を具体的にするために使います。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗患者さんの検査・治療・ケアなどで、どの選択がよいかを考えるための問いです。PICOなどで内容を整理します。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗一つの疑問について、検索方法や採用基準を定めて研究を集め、偏りや結果を検討します。都合のよい論文だけを選ぶことを避ける仕組みです。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗症状の変化や生活の質など、何がどう変わったかを見る結果です。利益だけでなく、有害な影響も含めて評価します。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗研究の根拠を整理し、利益と不利益などを踏まえて推奨を示す文書です。個々の患者さんの事情も合わせて判断するために使います。
参考:日本医療機能評価機構(Minds) ↗どの治療・ケアを受けるかを偶然に基づいて割り付け、結果を比較します。群の違いによる偏りを減らすための方法です。
参考:Cochrane・SURE用語集 ↗調べたい治療やケアを受ける群に対し、通常のケアや別の方法などで比較の基準になる集団です。
参考:Cochrane・SURE用語集 ↗研究で得られた効果の推定値などを組み合わせ、全体としての効果を推定します。研究の違いや偏りも確認する必要があります。
参考:Cochrane・SURE用語集 ↗参加者の選び方や測り方などにより、研究結果が真の状態から系統的にずれることです。偶然のばらつきとは区別します。
参考:Cochrane・SURE用語集 ↗標本から得た推定に、どの程度の幅があるかを示します。95%信頼区間は、同じ方法を繰り返すと約95%の区間が真の値を含むという性質を表します。
参考:総務省統計局 ↗たとえば「差がない」と仮定したとき、観察したような結果がどのくらい起こりにくいかを調べ、判断する方法です。
参考:総務省統計局 ↗「差がない」「関連がない」など、統計的な検定でまず仮定する内容です。棄却できなかったことが、その内容の証明になるわけではありません。
参考:総務省統計局 ↗仮定したモデルのもとで、観察結果と同じかそれ以上に極端な結果が得られる確率です。仮説が正しい確率や、効果の大きさを表す値ではありません。
参考:米国統計学会(ASA) ↗p値などを基準に判断する統計上の表現です。差が大きいことや、患者さんにとって重要な改善があることと同じ意味ではありません。
参考:米国統計学会(ASA) ↗データの中心を表す方法の一つです。極端に大きい値や小さい値の影響を受けやすいため、分布も合わせて確認します。
参考:総務省統計局 ↗データが奇数個なら中央の値、偶数個なら中央の二つの平均です。極端な値の影響を受けにくい中心の指標です。
参考:総務省統計局 ↗ばらつきを表す指標で、値が大きいほど平均から離れたデータが多い傾向があります。平均値の推定精度を表す標準誤差とは異なります。
参考:総務省統計局 ↗人数・割合・平均値・ばらつきや、表・グラフを使って、手元のデータがどのような集まりかを要約します。
参考:総務省統計局 ↗パルスオキシメータで推定する、動脈血のヘモグロビンに酸素が結びついている割合です。測定条件の影響も受けるため、症状や患者さんの状態と合わせて確認します。
参考:日本呼吸器学会 ↗過去1〜2か月の血糖の状態を反映する検査値です。その時点の血糖値とは異なる時間幅の情報として見ます。
参考:厚生労働省 ↗血液の検査値などから、腎臓が血液をろ過する働きを推定した値です。実測値ではなく、計算式や体の状態による誤差があります。
参考:米国NIDDK ↗心臓の電気的な活動を記録する検査です。心拍のリズムや電気信号の伝わり方を確認します。
参考:米国NHLBI ↗食事、着替え、入浴、排泄、移動など、日常生活に必要な基本的な動作です。どの動作にどれくらい支援が必要かを整理します。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗その人が感じる生活の充実や安寧に関わる考え方です。病気や治療の影響を、日常生活や本人の感じ方も含めて捉えます。
参考:米国国立がん研究所(NCI) ↗一定の条件・上限のもとで、投資による利益が非課税になる制度です。商品そのものの名前ではなく、元本が保証される制度でもありません。
参考:金融庁 ↗投資信託の純資産総額を口数で割った価値です。多くの商品では1万口あたりの金額で表示されます。
参考:J-FLEC「投資の時間」 ↗運用や資産の管理などの対価として、保有中に信託財産から支払われる費用です。商品によって料率が異なります。
参考:投資信託協会の公開資料 ↗値動きの異なる資産や地域などに投資先を分け、全体の価格変動を抑えることを目指す方法です。損失を必ず防げるわけではありません。
参考:金融庁 ↗運用で得た収益を元本に加え、その合計をさらに運用する考え方です。一定の利益が続くことを意味するものではありません。
参考:金融庁 ↗